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2010年05月07日

Google Apps は正規販売代理店でなくても販売できそうですね

Google Apps の有料版について、ウェブ上で販売代理店(リセラー)を見かけるようになりました。
リセラーになるには、有料版の販売実績が必要とか。
特にリセラー登録せずに販売は可能なのですね。

「商品」なら当たり前のようにも思えますが、ソフトウェアやサービスの場合は権利やライセンスがあるため、許可が必要かどうかを自然に考えてしまいます。

次の記事に詳しい考察があります。

Google Appsのパートナーを目指して


ビジネスモデルとして、費用対効果を配慮、受託ではなく SaaS 型が適当との考察に賛成です。
クラウド時代は欧米がはるか先にいますから、日本は企業規模を含めて見直しを迫られそうですね。

ASP から SaaS、そして「クラウド」でようやく黒船として日本企業に認知され、国内ではデータセンター構築着手や特区構想などの対応で振り回されている中、グーグルが本丸(本業)の検索結果を強化してくるあたり、彼我の差を強く感じます。なんだか、幕末のようですね。

グーグルの検索結果(検索機能)の強化については次の記事に詳しいです。

強化された Google 検索結果の紹介記事


他に参考にしたページもクリップしておきます。
グーグル、「Google Apps」のリセラー網を本格展開へ、正規代理店プログラム開始を発表

余談ですが、こういう大手の記事でさえ、年表示がない場合が多いですね。
気持ちは良く分かりますが、情報として使い勝手が悪くなってしまうと思います。

上記で紹介したグーグルの検索機能強化は検索対象期間に対応しています。最近は検索にヒットする上位ページの質が低くなったと感じていましたが、だんだんと「ページの価値(質)」でフィルタリングできる環境が整いつつあるのかもしれません。


posted by フシギダネ at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ・ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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